ECOLOGICAL LIVING | 連載コラム Vol.1
バリ島でエコホテルを作った日本女性
都会で仕事をしていると、週末には山や海の見える田舎でノンビリしたいと思うのは私だけではないでしょう。
いやもっと言えば、生活の軸を田舎に移し、都会で3〜4日働き、残りを田舎で過ごしたいとも本気で思ってしまいます。でも、それってどうたどり着けばいいのか、まったく分からずに時は過ぎていくのです。
ここで私の友人、倉知さんを紹介します。
普段は、福岡でヒーリングのお仕事をし、年に5〜6回はインドネシア・バリ島で過ごしています。
すっかり地元の方達と仲良くなり、彼らの協力でなんと村にホテルを建ててしまいました。
まず村の仲間と相談し、ホテルの建設計画は始まりました。
たくさんの村人が、彼女のホテル建設に協力を申し出てくれて、大工が出来る人、左官が出来る人、配管が出来る人などが空いている時間に集まってゆっくりと作ってくれました。
夕焼けの写真をご覧ください。女神像がホテルのシルシです。
地元の方々との協力で建ったホテル。地元の木材で作り、地元の食材でオーガニックな料理を提供します。
スローな時間の流れの中で、エコロジカルな生活が営まれています。素敵だと思いませんか?
ご意見をお待ちします。
(シキタ純)
ホテル名:ototsumugi
場所 :バリ島ウブド
着工 :2000年10月
竣工 :2004年4月
宿泊料金:シングルルーム$30
ダブルルーム$40
スイートルーム$50
問合せ :air-bali[at]hotmail.co.jp(メールを送る場合は[at]を@に書き直してください)
Fax 0946-24-3608

















